コミュニケーションのコツを知り、みんなでハッピーに!

こんにちは!彌勒相対力学研究所九州沖縄チームの

のんちゃんです。

 

今回安西裕也先生をお招きして、武学を日常に活用し、人間関係や仕事に役立つワークショップを開催しました!

 

コミュニケーション体術↑

 

志禮法 鹿児島市照国神社 ↑

 

武学体験会@薩摩川内市入来町 ↑

 

 

 

多くの人の悩みが人間関係であり、人とのコミュニケーションに悩むことが人生においてあるので、

そういったテーマに対して「武学」がいかに日常に活用できるかをテーマにイベントを開催しました。

 

 

最近のSNSでは # 〇〇な人と繋がりたい

と書く人もいるように、人は人と繋がりたい という欲求を持っています。

 

 

しかし、その繋がりの感覚を感じることができない・・・

 

 

と孤立感や孤独感、分離された感覚を持つ人が圧倒的に多いのです。

 

本当はみんな繋がっているのに、それを認識できない思考で生きているので

生きづらさを感じてしまうのです。

 

 

スピリチュアルなどでいう「ワンネス」Onenessとは

「全ては一つであること」という感覚ですが、

別な表現をすれば「統合」とも言えます。

 

 

分離から、統合の時代と言われていますが、

根強い分離感を感じて不安や虚無感、欠乏意識になってしまうのは

後天的に、家庭環境、教育環境などの周りの人の言葉や思考などで

その人の思い方の癖みたいなモノが形成されます。

 

 

それをクリアリングする手法は世の中にたくさんありますが、

日本人が習慣的にやっている「お辞儀」でもそのクリアリング、ゼロ化をすることができます。

 

 

 

 

相手に向かって「お辞儀」禮法(れいほう)をすることによって

ゼロ化されるので「結び」人と繋がることができます。

 

 

例えば、手を軽く相手の手のひらにのせただけでも、

繋がった状態で相手を動かすことができます。

 

 

 

神社でもお辞儀を丁寧にすることで、

見えないエネルギー体、場のエネルギーとも繋がり、

結びを起こすことができます。

 

 

 

日本人の習慣の中に実は生きるヒントがたくさんあるのですが

そういったものに注目しない、あるのに氣づかない、意識が向かないような

生活環境になっています。

 

 

 

自然を見てみると、

花が咲き、そこに蝶が飛んで

命の循環を運んでいます。

 

 

しかし、現代では長時間スマホやタブレット、モニターなど

固定化されたモノを見続ける時間が長くなっています。

 

 

部分的に発信した側が「見せたいモノ」を着目する視野と脳の認識になりやすいので、

人工的な思考が形成されやすいので、思い込みや、勘違いなど、

ネガティブな思考に支配されてしまいがちです。

 

つまり、分離感のままなので「欠乏意識」となり

全体を認識できないので、

不安が消えないとか、

人から奪わないと「自分には足りない」という思考など、

争いを生みやすい状況を作ってしまいます。

 

 

 

今回は鹿児島県の薩摩川内市入来町でも武学体験会を開催し、

日本の「君が代」日の丸の発祥の地であり、

武家屋敷群が残り、日本の指定文化財でもある場のエネルギーと繋がりながら

武学の体術を体験していただきました。

 

 

大宮神社↑

 

 

この度オープン 会場「ひのまる学舎」↑

 

 

 

先祖との繋がり、場、人との繋がりなどを体感することによって

人はワンネスになり安心感を感じます。

 

この空間を動かすことによって

人を動かすワークを体験しました。

 

 

 

時間、空間、人間という3つの「間」をコントロールすることで

人間関係も良好になり、コミュニケーションも楽しくなります。

 

 

今回古民家でみんなで合宿して大人の修学旅行のように楽しみました!

武家屋敷群入来麓↑

ホテルグリーンヒル 鹿児島でサウナ↑

 

ひのまる学舎↑

 

同志たちと語り合うことで

人は一人ではないということを分かち合います。

 

 

これからの時代は「志」に共感、共鳴できる人とチームを組んで、

より良い未来を創造することですね!!

M・Eさま
武学のエッセンスを知ることができました。
力が入ったり自信がなくなる事がありましたが、
場を意識して周りを見渡すことが今後使えそうだなと思いました。
M・M さま
問題が起きた時の対処法や解決法を得られました。
人に振り回されないで、自分主体の行動をとっていくことを
日常に活用しようと思いました。自分の知らない自分をがいるかもと知ったことがつかめました。
志がめちゃ重要だと実感しました。
H・Yさま
世界で悩んでいることや不安に感じていることは、
私自身の中にも起こっていることであることを掴みました。
どんな場面でも自分軸を崩さないようにする為の癖づけを
今日教わったことでやってみようと思いました。
悩んだら質問し、それを変換を行なって問題を解決することに
活用します。
N・Jさま
不安や恐怖は強さで拒むのではなくまず感じることを掴みました。
軸があれば柔らかく回避できることを体感しました。
自分の志を常に意識することや、日常に志を言葉にして行動しようと思いました。
H・Tさま
コミュニケーションのもとが、自らの在り方、主体は自分というところに
立ち戻ることだと改めて腑に落ちました。
今回のエッセンスを人に伝えながら、確かにし、志成就に向けて具体的に
行動していきます。
同志の存在のありがたさ、世の中をより良くしていこうとしている存在が
周りにいることを確認できてより良い世界を築いていく確信が持てました。

 

P.S.

入来町には国宝指定文化財の「旧増田家」という住宅があります。

そこで安西先生が弥勒流空手を披露してくださいました。

 

私もちょっと習って弥勒流空手を体験!

 

 

なんか、とにかく!! すごいでした!!!

 

 

 

以上鹿児島レポでした!!